2009/03/24
早く来い来い本当の春
WBCで日本が優勝した!すごく緊迫したいいゲームだった。今回の大会はまさか2連覇するとは思っていなかったから嬉しい。でも、対戦相手が韓国ばかりで、組み合わせにちょっと不満は残るが、やっぱり優勝は嬉しい。
桜が開花してWBCも優勝して、春になったという気分だけど、景気と政治はまだ冬のままのようだ。でも、終わらない冬もないのだから気長に待とうか。そんな気分にもなる。でも、やっぱり早く来て欲しい、本当の春が。
2009/02/24
久々の明るい話題に、乾杯!
このところニュースを見れば暗い話題ばかりで、もうウンザリといった気分だったのが、日本映画の「おくりびと」とアニメの「つみきのいえ」が米アカデミー賞ダブル受賞したのは、久々に嬉しい明るい話題だ。
そのついでにと言っては何だが、ワールドベースボールクラシックも連覇して、ゴルフの石川 遼君も頑張ってくれると、もっと気分は盛り上がってくるのにとひそかに思っている。それにしても、この2月は暖かい。そのせいか、話題はすっかり花粉症になっているようだ。電車やバスでマスクをしている人が多いが、はたしてインフルエンザ予防なのか花粉症予防なのか、つい考えてしまう。
それにしても政治はいつになったら動くのだろう。日本はまるで経済危機より政治危機だ。オバマ米大統領のチェンジ! が、日本にも早く来て、明るい話題に終始したいこの頃である。[TAKE]
2009/01/05
あけましておめでとうございます
2009年が始まりました。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
巷では厳しい年になるとか言われていますが、そんなことを気にしていてもしょうがないので、EARTH SODA は独自の道を邁進していきたいと思います。ここ数日は新たな更新も目白押しです。ピープルの萩原健一さんも近々アップします。
また、新コンテンツなども計画していますので、これからもEARTH SODAに注目して、応援してください。
スタッフ一同、元気に頑張ります。[TAKE]
2008/12/29
みんな2008年はありがとう。2009年は、もっともっと充実させます。
2008年はいろいろなことが起こりました。このサイト、EARTH SODAがオープンしたのが梅雨真っ盛りの時期。宣伝もせず細々と始めたわりには、多くの人の努力と支えにより、なんとかここまで発展でき、ピープルも各界のビッグな人たちにご出演いただき、ひとつのカタチができてきたと思います。このようなサイトを応援してくれたみなさん。ピープルに出演してくれたみなさん、連載コラムを書き続けてくれたみなさん、そして編集に交渉に忙殺の日々をおくった英子さん。さらに、日々の更新など技術的な面で時間を割いてくれたHJの皆さん。みんなみんな、本当にありがとう。みなさんのおかげで、本サイトへのアクセス数も着実に伸びてきています。
はやいもので2008年も暮れようとしています。私たちには、まだまだやりたいことが一杯あります。2009年は、それらをひとつずつアップしていきながら、より充実したサイトに発展させていきたいと頑張ります。これからもEARTH SODAにご期待ください。
そして、みなさん、よい新年をお迎えください。
2008/12/04
アースソーダにイル・ディーヴォが登場します
12月になり公私にわたってあわただしい日々が続いている。このアースソーダでも急なインタビューがあったり、2月に登場するピープルの取材が連日あったりで、バタバタしている。
さて、その急なインタビューは世界中で大人気の4人組イケメンボーカルグループの"IL DIVO"イル・ディーヴォである。多国籍グループのイル・ディーヴォが来日したのは新譜のキャンペーンだったが、その多忙な時間を我がアースソーダの為に割いてくれた。流暢な英語でのインタビューは、A Song For Youを担当している山本さゆりさん。アースソーダならではの記事と写真でのスペシャルインタビューは、12月の2週目以降にアップする予定である。
また、ピープルでは作曲家の三枝成彰さんの撮影、インタビューを行った。クラシック音楽界の興味深い話など盛りだくさんのお話が聞けたので、こちらも楽しみである。ちなみにアップは新年第2弾として2月頃の予定である。
今年の6月20日にサイトがオープンして半年、どうなることかと思いながらも、どうにかWebマガジンとしての体裁が整ってきたようである。これからは、ピープルにも女性でビッグな人を登場してもらう予定である。今後ますますの発展を楽しみにしていただきたい、と思うこのごろである。[TAKE]
2008/11/26
フォークの神様こと岡林信康さんとショーケンこと萩原健一さんが登場します。
いよいよ秋も深まり北国ではスキー場もオープンしてきた。スキー大好きの私は、いつでもゲレンデに出たい気分になっているが、年末が近づくほどそんな時間は難しく、ちょいと疲れ気味の毎日である。
そんな日々の中、次回および新年第1弾のアースソーダ・ピープルの撮影・取材に行ってきた。昨日は文化放送でフォークの神様と呼ばれる岡林信康さん、本日は中目黒のレストランでショーケンこと萩原健一さんにお会いしてきた。
岡林さんは本当に神様のような人で、お話ししているだけでホッとする癒しの空気がある。音楽のジャンルとかメッセージだとか、かつて若い時にこだわりがちな気張りがなくすごくいい雰囲気の方だった。今、ライブやコンサートをいっぱいやりたいということで、我々も何かのかたちで応援できればと考えている。
また、ショーケンさんは新たな活動を始めたところで、徐々にテンションを上げてきている様子だ。でも、これまでの激しい人生経験からか、人間がとても大きくなったような印象も強く残った。ちょっと違うぞ、これからのショーケン、そんな感じである。来年夏にはスクリーンにショーケンが登場しそうだ。楽しみ、楽しみ。
ということで、12月初旬にはピープルに岡林さんが登場し、1月にはショーケンが登場しますので楽しみにお待ちください。
また、写真の浅井愼平さんも絶好調で、この2日間いつもよりもシャッターを押す回数も多くなったようだ。[TAKE]
2008/11/07
ほんとうにジョーさん格好よかったよ。
すっかりブログを書くのをさぼってしまった。ごめんなさい。でも、前回書いた頃からアースソーダを比較すると、すごく増殖したでしょ。コンテンツも増えてきたし、ボリュームも出てきたし、やっと、Webマガジンとしての体裁が良くなってきたかな、って自画自賛。ちょっと、さぼっていた言い訳ぽいですね。
それにしてもピープルの宍戸 錠さん、格好いいでしょ。実際にお会いして、話しているうちに目の前に「エースのジョー」がいるって気になってくるから凄いよね。いいお年なんだけど、やっぱりスターのオーラは独特のものだと、あらためて実感。
もちろん、その前の布施 明さんも良かったね。還暦を過ぎてますますいい男になっている。あんな具合に歳をとることをナイス・エイジングって言うんだろうね。
さて、次回のピープルですが、いまスケジュール調整で追われている最中。今後、登場していただける候補の方として、ショーケンこと萩原健一さん、伝説的フォークシンガーの岡林信康さん、作曲家の三枝成彰さんたち。皆さんお忙しい方々なので、どなたが次回のピープルになるのかは、来週中のお楽しみということで。
11月に入り、冬の足音も聞こえてきたこのごろ。皆さん風邪などひかないように、不況の年末を乗り切りましょう。なんて、今年も終わりのようなことを書いてしまいましたが、まだまだ年内もブログを更新することを宣言します。(TAKE)
2008/08/26
9月から内容が充実します
最近、連載執筆陣の筆がはやくなり、更新頻度が多くなりました。皆さん楽しんで書いてくれているので、Webマガジンとしてますます中身の濃いものになりつつあります。
巻頭のピープルで撮影されている浅井愼平さんご自身がピープルのゲストに登場していただき、とてもいい話を聞かせてくれました。ちなみに、浅井さんを撮影したのは浅井さんのスタジオであるバーズスタジオの佐々木剛さんです。
また、8月26日には次回のゲストである布施明さんのお話を伺うことができました。多分、アップは9月中旬になると思いますので楽しみにお待ちください。
9月からは日替わり週代わりのコンテンツや、ショッピングのコーナーも登場する予定です。スタッフはますます忙しくなりそうですが、頑張ってビッグ・サイトに育てていこうと思います。ご支援のほど、よろしくお願いします。
2008/07/23
辛い目にあった
普段からPCを使って仕事をしているが、このサイトを始めてからは、それまで以上にPCの前にいる時間が増えたようだ。そのおかげかどうか、この数週間は目がひどい状態になった。
何となく右目がごろごろしていると感じたら、翌日は真っ赤になって、どんどん腫れて、まるで殴られたような目になってしまった。もちろん目医者に行ったが、点眼液しかもらえず、とりあえずさしていたらよけいに腫れて焦点は合わないわ、PCの文字まで読めない状態になってしまった。
年齢とともに歯がだめになり、目にきて、××なのかと、ちょっとショック!その後、飲み薬ももらい、なんとか腫れも収まったが、その最中は本当に大変でつらかった。でも、このサイトのコラムニストもみんないい歳なのに元気で、ますます意欲的に原稿を書いてくれるのには本当に頭が下がる思いだ。
本当に暑くな大変な季節になってきたので、体だけは気をつけて欲しい。目がひどい状態になったのも、汗が目に入って感染したのが原因だとか。皆さんも、そんなことにならないように気をつけて。そろそろ、暑気払いかねて一杯やりますか。(TAKE)
2008/07/18
暑い季節になってきた。
暑い季節になった。すっかり夏なのに、天気予報では「真夏のような暑さ」といった表現が多い。気象庁は、いったいいつからが真夏なのか?梅雨だって、もう明けてるよ。
暑いのは季節ばかりではなく、EARTH SODAも熱い。とくに、マガジンの2号目の更新となると、頭に血が上ってカッカとしてくる。関係者みんなこのサイトに期待しているから、いろんな意見が出てきて、終いには五月蝿い!なんて勝手に熱くなっている。
でも、そんな熱さも嬉しい。みんな、ありがとう。。
2回目のピープルはシーナ&ロケッツの鮎川誠氏。彼のすてきな半生が、記事の中に垣間見える。読み応えが合って、ほろっともさせられる。それにしても、最近の鮎川氏はブレイクだ。新聞や雑誌でも数多く取り上げられ、映画「ジャージの二人」もはじまる。映画の共演者で、鮎川氏の息子役の堺雅人氏って、NHKの大河ドラマ「篤姫」の徳川家定だよね。すごいねブレイク同士で。
ブレイクするのはいいことだ。EARTH SODAもブレイクさせて、もっともっと熱くなろう。
ご意見、ご感想なんでもお問い合わせからお寄せください。(TAKE)
2008/07/05
7月2日にEARTH SODA PEOPLE 第2回目の取材・撮影があった。
ゲストはシーナ&ザ・ロケッツの鮎川 誠さん。本当に、いい人。いろんなシーンで出会う人を大切にして、ステージに上がれることに心から感謝している姿勢が素晴らしい。今年、60歳になってブレイクしている彼を、ますます応援したくなった。
撮影は、浅井愼平さん。その無駄のない撮影はさすが。早くて上手いフォトグラファーとは浅井さんのような人のことを言うのだと実感。
そんな2回目の記事と写真がアップされるのは7月19日の予定。乞うご期待。
また、連載のコラムは来週末位から順次更新。いよいよ本格始動を始めた感じ。(TAKE)
2008/07/01
谷中・三崎坂の乱歩で想う
雨の日曜日に、谷中・三崎坂を歩いてきた。三崎と書いて「さんさき」と呼ぶ。谷中の墓地から続く坂で、坂を下ると文京区の団子坂につながる。界隈は寺町で、笹森お仙の大円寺、山岡鉄舟の全生庵など多くの寺院が軒を連ねる。雨の坂は情緒的でタイムスリップしたようだ。
ときどき町の中をレトロ風なバスが走る。下町めぐりのバスらしい。今度は、あのバスの乗ってみるか。ちょっとそんな気になった。
三崎坂の途中に「乱歩」という喫茶店がある。江戸川乱歩の乱歩である。その筋では有名な喫茶店だが、私は好きだ。昭和のモダニズムがある。30年ほど前に亡くなった祖父の書斎のような匂い。野坂昭如さん直筆の原稿があったり、猫のオブジェや、どれもこれもが懐かしい匂いを放っている。オスカーピーターソンのジャズが流れ、時間も忘れる。外が雨だと、ますますいい雰囲気である。
最近は、こんな喫茶店がなくなった。みんなチェーン店のドトールコーヒーみたいな店ばかりである。店づくりから対応までマニュアル通りで、ゆっくり自分の時間を楽しみたい時には味気ない。以前は、喫茶店を梯子するだけでも楽しみだったのに残念である。
明日7月2日は、EARTH SODA PEOPLE 2回目の鮎川誠さんの取材・撮影日である。「乱歩」のような店は、鮎川さんに似合いそうだ、そんなことを考えていた雨の日曜日だった。(TAKE)
2008/06/26
不思議な気分
このサイトが公開されて5日がたった。 公開するまでは、つねに時間に追われているようで、イライラしていたと思う。ところが、いざ公開したらホッとしたのか、す〜っと気分が落ちて2〜3日は何も手につかない状態になった。 正直、50を過ぎると集中力とか持久力って、ほんとうに続かないものだなって実感。昨夜は、サイトで「音のかたち・音のこころ」を書いてくれている安芸光男さんと、「ビートルズ213曲への想い」の藤本国彦さんにお会いして、連載メンバーもみんなが楽しみにしていることを痛感し、ダラダラできないと今日から気分を入れ替えたところ...。 ほんとうに始まった、不思議な気分。これから、どんどん新しい血を流していかなければ、そんな気分の今日なのです。 来週以降、記事もどんどん更新して、活力のあるサイトにしていこう。このブログも、毎日とは約束しないまでも、どんどん更新していこう。決心!まるで禁煙を決意したような変な気分だけど、これも始まったということだと思う。 執筆者の裏話や、その日に感じたひと言を、これから載せます。 ちなみに、7月2日にはトップインタビュー第2弾でシーナ&ザ・ロケッツの鮎川 誠さんのインタビューと撮影があります。(TAKE)
2008/06/20
「地球そだち」これは、メディアに化ける!
2008年6月20日、新しいWebサイト"EARTH SODA"が生まれました。サブタイトルは「地球そだち」。僕たち・私たちが生きている地球から、まるでソーダの泡の様に沸々と生まれてくる愉しい生活文化を伝え、新たな文化を創造していこう、というWebサイトです。
そもそも、これが生まれたきっかけは「今日の日本の閉塞感を何とかしたい」という思いからでした。かつては熱中できるもの、魂を揺さぶられるものがいっぱいあったけれど、今はどうだろう。あまりにも内向きになっていないだろうか。そんな中から、いま僕たち・私たちができることって、まずは愉しかった時代の鼓動を伝え、新しい愉しさを創造する種を撒こう。そんなことから、"EARTH SODA"のイメージが生まれてきました。
予算もなく、勢いだけでスタートした"EARTH SODA"ですが、参加してくれる皆さん、スタッフとつくり込んでいく中で「これは、化ける」という実感がわいてきました。"EARTH SODA"は、まずはマガジンページ中心のスタートですが、今後、これを見てくださる多くの方々も巻き込んだメディアとして、さまざまなコンテンツも創造していきます。地球というステージに生まれた僕たち・私たち。同じ仲間として、もっともっと素敵な世界を創りましょう。
そして、このサイトに参加したい、ご意見、ご希望など何なりとお寄せいただければ幸いです。
(武南)
2008/06/20
ようこそEarth Soda Magazineへ!
私たちスタッフは、"地球から湧きだす愉しい文化・人たち"を発信したい...また、サイト世代にも雑誌(紙媒体)に近い形で伝えていきたいと願って、Web Magazineをようやくオープンすることができました。これも第1回のゲストPeopleの見城 徹氏、写真家の浅井 愼平氏、そしてコラム連載の方々他、スタッフのおかげです。バンザーイ!
まだまだ未完成ですが、今後も地球が面白くなる発信をたくさん用意しておりますので、E.S.M.チャンネルを末長く愉しんでいただければ本望です。
このMagazineを覗いてくれた、あなたに感謝を込めて。
(原田)

